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アクセスと権限を管理

Haikuを開き、Share(シェア)を選択すると、アクセス権を持つユーザーを確認・管理できます。


ユーザーの権限を変更する

シェアした相手は、現在の権限とともにリストに表示されます。名前の横にある権限ラベル(Can edit(編集可能)またはCan view(閲覧可能))を選択して変更します。

  • Can edit(編集可能)。 Haikuを変更できます。

  • Can view(閲覧可能)。 閲覧とコメントのみ可能です。

  • Remove access(アクセスを削除)。 このHaikuからユーザーを削除します。


保留中の招待

まだ承諾されていない招待はPending(保留中)として表示されます。保留中の招待にカーソルを合わせると、次の操作が行えます:

  • Resend(再送信)。 招待メールを再送信します。

  • Remove(削除)。 承諾される前に招待をキャンセルします。


Haikuのアクセスレベルを変更する

シェアポップアップの下部にあるアクセスドロップダウンでは、Haiku全体のアクセス権を持つユーザーを制御できます。

  • Restricted(制限あり)。 明示的に追加した人のみ。

  • [Team name] can access(〔チーム名〕がアクセス可能)。 チーム全員。

  • Anyone with a link(リンクを知っている全員)。 シェアされたURLを持つインターネット上の誰でも。


チームの役割とHaikuのアクセス

すべてのチームメンバーには、チームのHaiku全体で行える操作を制御する役割があります。

役割はチーム管理者がSettings(設定) > Users(ユーザー)で設定します。個別のHaikuの権限は、特定のHaikuに限ってチームの役割をオーバーライドできます。例えば、閲覧者にチームの役割を変更せずに、特定の1つのHaikuに対してCan edit(編集可能)権限を付与できます。


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