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Haikuとは?

Haikuとは、記録されたワークフローから作成されるステップバイステップのガイドです。一度ステップをキャプチャするだけで、Haikuがそれを洗練された共有可能なガイドへと自動で仕上げます。

「Haiku」という言葉には2つの意味があります。Haikuは製品名であり、haiku(小文字)はそれを使って作成するものを指します。


仕組み

Haikuブラウザ拡張機能をインストールします。ワークフローをドキュメント化する準備ができたら、Start capture(キャプチャを開始)をクリックし、通常通りプロセスを進めるだけです。Haikuはクリック操作を記録しながらガイドを構築します。記録を停止すると、ステップが準備完了の状態になります。

ライティング不要。スクリーンショット不要。フォーマット調整不要。3クリックでキャプチャ、2分で公開、1つのリンクでシェアできます。


Haikuに含まれる要素

各Haikuはステップで構成されています。ステップは自動的に生成されます。シェアする前に、説明文の追加、編集、並べ替え、注釈の追加、機密情報のぼかし処理などを行えます。


Haikuのシェア方法

すべてのHaikuには共有可能なリンクが発行されます。PDF、Word、PowerPoint、Markdown、HTML、SCORM形式でのエクスポートも可能です。


主な用語

キャプチャ。 ワークフローを記録する操作のことです。ワークフローをキャプチャすると、Haikuがガイドを構築します。

ステップ。 Haiku内の1つのアクションです。1クリック=1ステップとなります。

Smart Blur。 視覚的な、ステップ内の機密情報を隠すツールです。記録中にぼかしたい要素の種類を選択すると、Haikuが該当する要素を検出し、自動的にぼかし効果を適用します。

注釈モード。 スクリーンショットに矢印、図形、ぼかし、テキストを追加するためのエディタです。

チーム。 すべてのメンバーがHaikuを閲覧できる共有ワークスペースです。

共有リンク。 各Haiku固有のURLです。閲覧や編集ができるユーザーを制御します。

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